| 第9条(利用料) |
| 1. |
契約者は、本サービス利用の申込みを行った場合には、1週間以内に、当社の規定する方法で利用料の入金を行うものとします。
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| 2. |
第20条(サービスの停止)の規定により、本サービスの提供が停止された場合であっても、利用料の支払い義務は停止しないこととします。
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| 3. |
利用契約が第21条(解約)に基づき解約された場合であっても、かかる解約が当社の帰責事由によらない場合には、当社は既に受領した利用料の払い戻しは行わないものとします。
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| 4. |
第1項の期間内に入金が無い場合には、当社は契約者の申込みがそもそも無かったものと見なし、契約者のアカウントを削除した上で、ディスク内のデータをすべて削除します。
その際契約者には何らの通知も行いません。 |
| 5. |
契約者は、契約開始日から30日以内で、本サービスに満足がいかない場合は、契約を解約することができ、当社は、その理由のいかんにかかわらず契約者が支払った利用料を全額払い戻しします。
ただし、本規約に違反した場合、転送量使用量が10GBを超えた場合には、契約開始から30日以内であっても全額を払い戻さないことがあります。
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| 6. |
前項の場合であっても、ドメイン名取得にかかる部分は解約できません。
払い戻しの際には、サーバレンタルを申し込んでいない場合のドメイン登録料金として計算し、サーバ利用料金からこれを控除した額を払い戻します。
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| 7. |
海外サーバにおいては、急激な為替変動があった場合には、当社の判断において、利用料金を変更することがあります。
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| 第11条(サーバへの負荷について) |
| 1. |
大量メール、ゲームサイト(カジノを含む)の運営や、契約していない他サーバから当社サーバ内に設置したCGIを実行すること(例えばレンタルカウンター、レンタル掲示板など)など、サーバのCPU負荷が極度に高くなる行為は禁止します。 |
| 2. |
画像掲示板を含むサイトの運営など、ファイルアクセス負荷が極端に高くなる行為は禁止します。
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| 3. |
マルチメディアコース以外では、契約していない他サーバから画像ファイルを参照すること、マルチメディアファイルなどを置くサイト(Quick Time, Real Audio, Real Video, MP3)やダウンロードを主な目的にするサイトの運営など、ネットワーク負荷が極端に高くなる行為は禁止とします。
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| 4. |
前3項の例のみならず、CPU負荷、メモリ負荷、ファイルアクセス負荷、ネットワーク負荷や、その他当社やデータセンターへの負荷が極端に大きく、技術的見地から共用サーバでの運用が適当ではないと当社が判断した場合には、CGIプログラムもしくはサイトの運営方法全体の改善をお願いすることがあります。
改善が不可能であるときには、利用規約第19条及び第20条にもとづき、契約を解除することがあります。 |
| 5. |
サーバが停止した際に、契約者が設置したプログラムがサーバ停止と因果関係を有する場合には、その当該契約者のサイト全体を一時的に停止します。
プログラムの修正等によって、再びサーバ停止もしくはCPU高負荷の危険を取り除いたと認められない限り、サイトの停止を解除しません。
また、当社が指摘した事項の改善を怠った場合等、同じプログラムで再度サーバ停止乃至はそれに類似する状況を招いた場合には、レンタルサーバー利用規約にもとづき、利用契約を解除することがあります。
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| 6. |
メール受信が多く、サーバに大きな負荷がかかる場合、そのメールアカウントのドメインのMXレコードを変更していただきます。
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