Joe's 株式会社Joe'sウェブホスティング
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セミナーレポート
プレリリース

導入マニュアル

本文中で、サーバーホスト名とは、以下をさします。
高速セキュリティ1 202.228.192.194
server01.joeswebhosting.net
大容量セキュリティ1 202.228.192.197 server02.joeswebhosting.net
高速セキュリティ2 202.228.192.199 server03.joeswebhosting.net
高速大容量セキュリティ1 202.228.192.196 server04.joeswebhosting.net
大容量セキュリティ2 202.228.192.198 server05.joeswebhosting.net
高速セキュリティ3 202.228.192.240 server06.joeswebhosting.net
高速セキュリティ4 61.115.228.135 server07.joeswebhosting.net
高速大容量セキュリティ2 61.115.228.131 server08.joeswebhosting.net
大容量セキュリティ3 202.228.192.203 server09.joeswebhosting.net
マルチメディア1 66.160.144.130 server11.joeswebhosting.net
マルチメディア2 66.160.144.131 server12.joeswebhosting.net
マルチメディア3 66.160.144.132 server13.joeswebhosting.net
マルチメディア4 66.160.144.133 server14.joeswebhosting.net
高速セキュリティ5 202.218.32.135 server10.joeswebhosting.net
高速大容量セキュリティ3 202.218.32.130 server15.joeswebhosting.net
大容量セキュリティ4 202.218.32.196 server16.joeswebhosting.net
大容量セキュリティ5 202.218.48.5 server17.joeswebhosting.net
高速大容量セキュリティ4 202.218.48.10 server18.joeswebhosting.net
高速セキュリティ6 202.218.50.130 server19.joeswebhosting.net
大容量セキュリティ6 202.218.48.100 server20.joeswebhosting.net
高速セキュリティ7 202.228.204.130 server21.joeswebhosting.net
マルチメディア5 64.71.162.135 server22.joeswebhosting.net
マルチメディア6 64.71.162.136 server23.joeswebhosting.net
高速セキュリティ8 202.228.204.135 server24.joeswebhosting.net
高速セキュリティ9
高速大容量セキュリティ5
211.10.17.110 server25.joeswebhosting.net
大容量セキュリティ7 211.10.17.36 server26.joeswebhosting.net
高速セキュリティ10
高速大容量セキュリティ6
211.10.17.2 server27.joeswebhosting.net
高速セキュリティ11 203.183.43.28 server28.joeswebhosting.net
高速大容量セキュリティ7 203.183.43.30 server29.joeswebhosting.net
高速セキュリティ12 203.183.43.50 server30.joeswebhosting.net
大容量セキュリティ8 211.10.17.120 server31.joeswebhosting.net
高速セキュリティ13 202.218.49.50 server32.joeswebhosting.net
高速セキュリティ14
高速大容量セキュリティ8
202.218.49.20 server33.joeswebhosting.net
高速セキュリティ15 202.218.49.30 server35.joeswebhosting.net
高速セキュリティ16 202.218.49.100 server36.joeswebhosting.net
高速セキュリティ17 202.228.204.168 server37.joeswebhosting.net

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DNSの設定
ドメイン名をお客様ご自身でレジストラ(ドメイン登録業者)で管理されている場合は、そのドメイン名の登録を行なったレジストラのサイトの管理ページにてネームサーバーの設定を以下の情報に従い設定してください。
サーバ プライマリ セカンダリ
server01.joeswebhosting.net
(高速セキュリティ1)
ns1.joesdns.net
202.228.192.194
ns99.joeswebhosting.net
202.228.192.195
server02.joeswebhosting.net
(大容量セキュリティ1)
ns3.joesdns.net
202.228.192.197
ns99.joeswebhosting.net
202.228.192.195
server03.joeswebhosting.net
(高速セキュリティ2)
ns03.joeswebhosting.net
202.228.192.199
ns99.joeswebhosting.net
202.228.192.195
server04.joeswebhosting.net
(高速大容量セキュリティ1)
ns04.joeswebhosting.net
202.228.192.196
ns99.joeswebhosting.net
202.228.192.195
server05.joeswebhosting.net
(大容量セキュリティ2)
ns05.joeswebhosting.net
202.228.192.198
ns99.joeswebhosting.net
202.228.192.195
server06.joeswebhosting.net
(高速セキュリティ3)
ns07.joeswebhosting.net
202.228.192.240
ns99.joeswebhosting.net
202.228.192.195
server07.joeswebhosting.net
(高速セキュリティ4)
ns09.joeswebhosting.net
61.115.228.135
ns99.joeswebhosting.net
202.228.192.195
server08.joeswebhosting.net
(高速大容量セキュリティ2)
ns04.joeswebhosting.net
202.228.192.196
ns08.joeswebhosting.net
61.115.228.131
server09.joeswebhosting.net
(大容量セキュリティ3)
ns10.joeswebhosting.net
202.228.192.203
ns99.joeswebhosting.net
202.228.192.195
server10.joeswebhosting.net
(高速セキュリティ5)
ns12.joeswebhosting.net
202.218.32.135
ns99.joeswebhosting.net
202.228.192.195
server11.joeswebhosting.net
(マルチメディア1)
dns1.joesdns.net
66.160.144.130
dns2.joesdns.net
66.160.144.131
server12.joeswebhosting.net
(マルチメディア2)
dns1.joesdns.net
66.160.144.130
dns2.joesdns.net
66.160.144.131
server13.joeswebhosting.net
(マルチメディア3)
dns1.joesdns.net
66.160.144.130
dns3.joesdns.net
66.160.144.132
server14.joeswebhosting.net
(マルチメディア4)
dns1.joesdns.net
66.160.144.130
dns4.joesdns.net
66.160.144.133
server15.joeswebhosting.net
(高速大容量セキュリティ3)
ns11.joeswebhosting.net
202.218.32.130
ns99.joeswebhosting.net
202.228.192.195
server16.joeswebhosting.net
(大容量セキュリティ4)
ns13.joeswebhosting.net
202.218.32.196
ns99.joeswebhosting.net
202.228.192.195
server17.joeswebhosting.net
(大容量セキュリティ5)
ns14.joeswebhosting.net
202.218.48.5
ns99.joeswebhosting.net
202.228.192.195
server18.joeswebhosting.net
(高速大容量セキュリティ4)
ns15.joeswebhosting.net
202.218.48.10
ns99.joeswebhosting.net
202.228.192.195
server19.joeswebhosting.net
(高速セキュリティ6)
ns16.joeswebhosting.net
202.218.50.130
ns99.joeswebhosting.net
202.228.192.195
server20.joeswebhosting.net
(大容量セキュリティ6)
ns17.joeswebhosting.net
202.218.48.100
ns99.joeswebhosting.net
202.228.192.195
server21.joeswebhosting.net
(高速セキュリティ7)
ns18.joeswebhosting.net
202.228.204.130
ns99.joeswebhosting.net
202.228.192.195
server22.joeswebhosting.net
(マルチメディア5)
dns5.joesdns.net
64.71.162.135
dns6.joesdns.net
64.71.162.136
server23.joeswebhosting.net
(マルチメディア6)
dns5.joesdns.net
64.71.162.135
dns6.joesdns.net
64.71.162.136
server24.joeswebhosting.net
(高速セキュリティ8)
ns19.joeswebhosting.net
202.228.204.130
ns99.joeswebhosting.net
202.228.192.195
server25.joeswebhosting.net
(高速セキュリティ9
高速大容量セキュリティ5)
ns20.joeswebhosting.net
211.10.17.110
ns99.joeswebhosting.net
202.228.192.195
server26.joeswebhosting.net
(大容量セキュリティ7)
ns21.joeswebhosting.net
202.228.204.130
ns99.joeswebhosting.net
202.228.192.195
server27.joeswebhosting.net
(高速セキュリティ10
高速大容量セキュリティ6)
ns23.joeswebhosting.net
211.10.17.2
ns99.joeswebhosting.net
202.228.192.195
server28.joeswebhosting.net
(高速セキュリティ11)
ns24.joeswebhosting.net
203.183.43.28
ns99.joeswebhosting.net
202.228.192.195
server29.joeswebhosting.net
(高速大容量セキュリティ7)
ns25.joeswebhosting.net
203.183.43.30
ns99.joeswebhosting.net
202.228.192.195
server30.joeswebhosting.net
(高速セキュリティ12)
ns26.joeswebhosting.net
203.183.43.50
ns99.joeswebhosting.net
202.228.192.195
server31.joeswebhosting.net
(大容量セキュリティ8)
ns27.joeswebhosting.net
211.10.17.120
ns99.joeswebhosting.net
202.228.192.195
server32.joeswebhosting.net
(高速セキュリティ13)
ns28.joeswebhosting.net
202.218.49.50
ns99.joeswebhosting.net
202.228.192.195
server33.joeswebhosting.net
(高速セキュリティ14
高速大容量セキュリティ8)
ns29.joeswebhosting.net
202.218.49.20
ns99.joeswebhosting.net
202.228.192.195
server35.joeswebhosting.net
(高速セキュリティ15)
ns31.joeswebhosting.net
202.218.49.30
ns99.joeswebhosting.net
202.228.192.195
server36.joeswebhosting.net
(高速セキュリティ16)
ns32.joeswebhosting.net
202.218.49.100
ns99.joeswebhosting.net
202.228.192.195
server37.joeswebhosting.net
(高速セキュリティ17)
ns33.joeswebhosting.net
202.228.204.168
ns99.joeswebhosting.net
202.228.192.195
詳しいネームサーバの変更方法・管理ページの利用方法は、各レジストラのヘルプをご参照いただいた上、お問い合わせはそれぞれのサポートデスクまでお願いいたします。

24〜48時間程度で、JWHにアップロードしたホームページをhttp://www.ドメイン名/で参照でき、またメール機能も使えるようになります(以下、DNSの解決といいます)。ドメイン管理会社の変更等をともなう場合でも、DNSの設定変更が必要です。ドメインをJWHを通して新規に取得した場合は、「ドメイン取得事務手続き完了のお知らせ」の通知から24-48時間程度お待ちいただくだけです。当該ドメインのゾーン情報が国内・海外の他のDNSサーバに伝播するまで、物理的にその程度の時間がかかります。

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ファイルのアップロード
FFFTPやホームページビルダーのファイル転送機能を持つプログラム等のFTPクライアントソフトウェアがインストールしてある事が前提です。

HPからもダウンロードできますし、使い方も多くのサイトで説明されています。ホスト名はhttp://サーバーのホスト名/(国内DNSが解決すれば、http://www.ドメイン名/でも可)としてください。

サーバーホスト名、ユーザ名、パスワードは、「アカウント設定完了のお知らせ」メールに記載してあります。ファイルは、public_htmlディレクトリ(wwwディレクトリとしても同じ)の下にアップロードします。

cPanelのFTPマネジャー>FTPアカウントの管理>FTPアカウントの追加で、通常のFTPアカウント(cPanelのユーザ名とパスワードでアクセスできる)の他に、フォルダごとにFTPのアカウントを発行できます。cPanelで新規FTPアカウントとして、ユーザ名(=フォルダ名となる)とそのパスワード(新たに設定)を設定します。

そして、ローカル側(PC側など)では、FFFTPなどのFTPクライアントソフトウェアの設定で、ユーザ名をフォルダ名@ドメイン名、そのFTPアカウントのパスワードをおいて、そのフォルダ(を含めて)から下の位置にだけ、ファイルをアップロードできます。

cPanelアカウントを保持者(契約者など)は、フォルダごとのFTPアカウントがなくとも、通常のFTPアカウントを用いて、各フォルダにもファイルをアップロードしたり、そのフォルダにあるファイルの内容を見ることができます。

将来CGIを使うのであれば、cgi-binディレクトリおよびimageディレクトリは、消さないで下さい。
画像ファイル(jpg, gif, bmp)およびHTMLファイル等の非実行ファイルを、cgi-binの下においてURLから参照するとエラーになります。

また、"_"で始まるディレクトリは、Microsoft FrontPageに関するものです。
将来FrontPageを使う予定があれば、"_"で始まるディレクトリを削除しないでください。

アップロードした内容は、
http://サーバーホスト名/~ユーザ名/ (DNSが解決すれば、http://ドメイン名/ でも可)で閲覧可能です。
ホームページビルダーの場合の設定例
● FTPプロファイル名 = (何でも可)
● プロバイダの選択 = “その他”
● FTPサーバ名 = (サーバーホスト名)
● FTPアカウント名 = (ユーザ名)
● FTPパスワード名 = (パスワード)
● 転送先ディレクトリ = “/public_html”
FFFTPの設定例
● ホストの設定名 = (何でも可)
● ホスト名 = (サーバーIP)
● ユーザ名 = (ユーザ名)
● パスワード/パスフレーズ = (パスワード)
● ローカルの初期フォルダ = (アップロードしたいファイルがおいてあるPCのフォルダ)
● ホストの初期フォルダ = “/public_html”
将来CGIを使うのであれば、cgi-binディレクトリおよびimageディレクトリは、消さないで下さい。画像ファイル(jpg, gif, bmp)およびHTMLファイル等の非実行ファイルを、cgi-binの下においてURLから参照するとエラーになります。

また、"_"で始まるディレクトリは、Microsoft FrontPageに関するものです。将来FrontPageを使う予定があれば、"_"で始まるディレクトリを削除しないでください。

アップロードした内容は、http://サーバーホスト名/~ユーザ名/ (DNSが解決すれば、http://ドメイン名/ でも可)で閲覧可能です。

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CGIの設置
● CGIファイルは、public_html以下であればどこのディレクトリに設置しても実行可能です。
● public_html/cgi-binディレクトリの下には、画像ファイルやHTMLファイル等の非CGIファイルを設置する事はできません。
● CGIの設置の代行は有償(通常1時間以内で作業が完了するので、4200円となります)です。以前のサーバーで設置できていても、弊社サーバーの設置の際に、ご自身でパーミッションやフォルダの位置などを正しく設定していなければ、動作しません。設置の仕方がすべて正しいと思われ、しかもCGIが動作しない場合、設置代行代金4200円を最初にお支払いいただき、弊社のサーバーに原因があった場合(過去にそのようなことはありませんでした)にその代金を返金することも可能です。
● cPanelL内のカウンタは、http://サーバーホスト名:2082/ではなく、http://www.ドメイン名:2082でCPANELにログインした上で設定する必要があります。http://サーバーホスト名:2082/でCPANELにログインしカウンタの設定を行った場合、カウンタが正しく動作しなくなります。もし、誤って、http://サーバーホスト名:2082/でCPANELにログインしカウンタの設定を行った場合は、http://www.ドメイン名:2082でCPANELにログインしなおしてから、別名でカウンタファイルを作成するようカウンタの設定を行わなければなりません。
● 絶対パス=フルパスにつきましては、/home/ユーザ名/public_html/...となります。

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SSIについて
SSIとは、HTML文書内に埋め込まれたコマンドを、HTML参照時にサーバ側で実行して表示する機能です。
CGIはプログラムの実行結果がそのままHTMLのページとなるのに対し、SSIはHTMLの一部にコマンドの実行結果が反映されます。

SSIコマンドというのは、サーバ側が HTMLファイルを解析しながら実行します。
HTMLコードに埋め込まれた特別なコマンドです。

SSIのデメリット
大変便利と同時に、それなりのデメリットがあることは SSIも同じことです。
サーバは、SSIを処理するために余分な仕事をたくさんこなさなくてはなりません。

サーバの作業は、もし要求があれば追加の HTTP応答ヘッダを生成し、CGIで生成された HTMLファイルをユーザエージェント (Webブラウザ) に渡すことだけです。
しかし、サーバが SSIコマンドを含むファイルを返す場合には、サーバはそのファイルの各行を読んで SSIコマンドの文法に従う個所を見つけなければなりません。この作業を「ファイル解析」と呼びます。
ファイル解析はサーバに余計な負担をかけます。
同時に、SSIコマンドを含んだファイルは、通常の HTMLファイルに比べ処理時間がかかるため、ユーザエージェントに返されるのが遅いという欠点もあります。

より多くの SSIコマンドを処理しなければならない場合、サーバはさらに多くの負担がかかり、結果としてサーバの動作は遅くなります。

.htmlでSSIを使用する場合
AddHandler server-parsed .html
AddType text/html .html

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cPanelの利用
cPanelはアカウントの各機能を設定するためのコントロールパネルです。
http://ご利用のサーバーホスト名:2082/(ネームサーバの切り替えが終了した後であれば、http://ドメイン名:2082) をブラウザのアドレスバーに入力しアクセスします。表示されたダイアログボックスのユーザ名にアカウント名・パスワード欄にパスワードを入力すればログインができます。
また、ご自身のインターネット環境で、ファイアーウォールなどで2082のポートへのアクセスができない設定がしてあると、そこからはCPanelはアクセスできません。詳しい利用方法は各機能のページにある説明文をご覧下さい。
cPanelはSSLで保護された接続でセキュアにアクセスする事もできます。URLをhttps://ご利用のサーバーホスト名:2083/又はhttps://ドメイン名:2083/に変えてご利用下さい。
JWHのcPanelのご利用はInternetExplorer 5.1以上の環境をサポートしております。それ以外のブラウザでは一部ページが表示されない場合がございますのでご了承下さい。
InternetExplorerでHorde・phpMyAdmin・phpPgAdmin等のアプリケーションをcPanelから閲覧しようとした場合、表示されず白い画面になる事がございます。
その場合は「F5」キーもしくはツールバーの「更新」をクリックしていただくと表示されます。
【重要:cPanelをご利用される際にご注意下さい】
cPanelは指定されたURLのページからのみしかログインできません。例えば大容量セキュリティ2をご利用のexample.comというドメインのお客様の場合の場合で正しい例と間違った例は以下のようになります。
○正しい例
● http://example.com:2082/
● https://example.com:2083/
● http://server05.joeswebhosting.net/
×間違った例
● http://example.com:2082/frontend/x/index.html
● http://example.com:2082/frontend/x/mail/email.html
● http://example.com:2082/frontend/x/sql/index.html
http://ご利用のサーバホスト名:2082/frontend/x/index.html のような2082/より右に文字列があるURLでは、アクセスができない・正しい動作をしない場合がございます。
各機能ページへの直接アクセスも同様の現象が起きる場合がございますので、cPanelへアクセスは必ず正しいURLで行って下さい。
特にブラウザのブックマークやお気に入りに登録してご利用されている方はcPanelトップページ表示後のURL(URLのホスト名以降にfrontend/x/index.htmlがついているもの)になっている場合がございますのでお気をつけ下さい。

また、cPanel内ではブラウザの「進む」・「戻る」ボタンを使用せずページ内の「戻る」ボタンや「HOME」をクリックして移動されるようお願いいたします。

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パスワードのリセット
cPanelには、パスワードをリセットする機能があります。
パスワードがわからなくなった場合にご利用下さい。
1 http://ドメイン名:2082/ にアクセスします。
ユーザー認証のダイアログが開きます。
2 ユーザー認証に3度失敗します。
すると、サーバーのログイン画面とともに、以下のいずれかの画面が表示されます。

A: If you have lost your password, you can reset it by Clicking Here.
B: If you have lost your password, you can reset it by entering your username:
C:

3 Aの場合、Clicking Here. をクリックします。
B もしくは C の場合、Usernameの項目に、ユーザー名をご記入の上、[Reset]をクリックします。

すると、
Password Reset
Resetting password for (ドメイン名): A confirmation email has been sent to the email address on file.
と表示されます。
4 登録されているメールアドレス宛へメールが届きます。
登録されているメールアドレス宛へ、パスワードをリセットするためのURLが記載された Account Password Reset というタイトルのメールが届きます。
5 記載されているURLを開きます。
すると、新しいパスワードがランダムで作成され、表示されます。
このパスワードを必ず一度控えてください。
6 その後、必要に応じて、Cpanelの「パスワード変更」からご希望のパスワードへご変更下さい。
海外から不正にアタックを受けた場合、お客様へ上記のメールが届くことがあります。
お心当たりがない場合には、何もせずにメールを削除してください。
パスワードは変更されず、これまで通りのパスワードのままご利用いただけます。
このメールは、一定期間内に1度しか送信されない仕組みになっています。

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メール送信時のSMTP認証使用のお願い
セキュリティ上の問題(なりすましでメール送信サーバーを利用等)のため、弊社ではメール送信時の認証方式としてSMTP認証を採用しており、SMTP認証のご利用を推奨しております。
また、今後とも、POP before SMTP 認証ご利用は可能でございますが、POP before SMTP 認証をご利用の場合、下記条件化で一部問題が生じる可能性がございますので、POP before SMTP 認証ではなく、SMTP認証にてメール送信を行っていただきますよう、お使いのメールクライアントソフトウェアの設定の変更の程お願い申し上げます。
● 長時間メールの受信を行わなかった場合
● メインテナンスなどで弊社でメールサーバ等を再起動した場合
上記のような場合は、一度受信のみを行う事で問題が解決致します。
これらの理由により、メールクライアントソフトウェアにてメールアカウントを設定する際にSMTP認証を有効としていただきます事を強く推奨させていただきます。
また、既に設定済みのメールアカウントに関しましても、SMTP認証を使用するように設定を変更いただきます事を強く推奨させていただきます。
ご利用の皆様にはご理解とご協力をいただきますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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POPメールの設定
次の2通りの利用方法があります。
PC側で、POPサーバーおよびSMTPサーバーとして(両者は同じでよい)、ホスト名、ドメイン名、mail.ドメイン名、それらのIPアドレスなど(いずれでも可。同じIPアドレスになる)を設定します。ユーザ名とパスワードは、メールアカウントごとに異なります。
デフォルトのメールアカウント
cPanelでアカウントが作られた段階で自動的に作成されるメールアドレスがあります。
これはドメインが使えるようになる前からご利用になれます。テストなどでご利用下さい。
メールアドレス cPanelのユーザ名@サーバー名
ドメインのDNS解決後は、cPanelのユーザ名@ドメイン名でも可
POP/SMTPサーバ サーバー名
SMTPポート番号 587
アカウント名
cPanelのユーザ名
パスワード cPanelのパスワード
SMTP認証を有効化 YES
xxx@ドメイン名の形のメールアカウント
cPanelで、xxxの箇所、そのメールアドレス(xxx@ドメイン名) のパスワード(新に設定)、容量を設定してください。そして、PC側のユーザ名にはメールアドレス(xxx@ドメイン名) とそのパスワードをおきます。つまり、CPanelとPCで同じ設定をします。PC側のメールクライアントソフトで、メールを残すという設定をした場合(Outlook Expressでは、プロパティ->詳細設定->配信->サーバーにメッセージのコピーをおく)、サーバーにメールが蓄積されます。したがって、ディスク容量がいっぱいになりやすいので、注意してください。また、メール容量に達すると、容量を変更するまで受信できなくなります。したがって、メール容量の設定には注意を払う必要があります(空白で、無制限となります)。

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メールクライアントソフト(Outlook ExpressやBecky等)の設定
まず、アカウント>メール>プロパティ>サーバー>送信メールサーバーを選択
ドメイン=joeswebhosting.net、アカウント=hosting の場合
受信メール mail.joeswebhosting.net
送信メール mail.joeswebhosting.net
アカウント名 hosting
パスワード ご契約時のパスワード
その他 このサーバーは認証が必要にチェック

詳細設定タブ
送信メール(SMTP) 25 から 587 へ変更

xxx@ドメイン名の形のメールアカウント
cPanelで、xxxの箇所、そのメールアドレス(xxx@ドメイン名) のパスワード(新に設定)、容量を設定してください。そして、PC側のユーザ名にはメールアドレス(xxx@ドメイン名)とそのパスワードをおきます。
つまり、CPanelとPCで同じ設定をします。

追加メールアカウントの設定
※追加メールアカウントはcPanel上で追加するメールアカウントの事です。

メインメールアカウント(cPanelユーザー名@サーバーホスト名)の場合の設定
メインメールアカウントは最初から用意されているcPanelログイン名と同じ名前のローカルパート(@より左側)のメールアカウントです。
メールアドレス cPanelユーザー名@ドメイン名
cPanelユーザー名@サーバーホスト名
POP/SMTPサーバ mail.ドメイン名
※SMTPS/POPS/IMAP/IMAPSをご利用の場合も同じです。
アカウント名
cPanelユーザー名
パスワード cPanelのパスワード
SMTP認証を有効化 YES

詳細設定タブ
送信メール(SMTP) 25 から 587 へ変更

追加メールアカウント(例:test@ドメイン名)の場合の設定
追加メールアカウントはお客様でcPanel上で追加するメールアカウントの事です。
メールアドレス test@ドメイン名
POP/SMTPサーバ mail.ドメイン名
※SMTPS/POPS/IMAP/IMAPSをご利用の場合も同じです。
アカウント名
test@ドメイン名
※アカウント名(ユーザ名)はメールアドレスと同じです。
パスワード cPanelにて設定したアカウントごとのパスワード
SMTP認証を有効化 YES

詳細設定タブ
送信メール(SMTP) 25 から 587 へ変更

Outlook Expressでメールを残すという設定をした場合
プロパティ>詳細設定>配信>サーバーにメッセージのコピーをおく
この設定で、サーバーにメールが蓄積されます。
したがって、ディスク容量がいっぱいになりやすいので、注意してください。また、メール容量に達すると、容量を変更するまで受信できなくなります。
メール容量の設定には注意を払う必要があります(空白で、無制限となります)。

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フォルダごとのFTPアカウントの設定
cPanelのFTPマネジャー → FTPアカウントの管理 → FTPアカウントの追加で、通常のFTPアカウント(cPanelのユーザ名とパスワードでアクセスできる)の他に、フォルダごとにFTPのアカウントを発行できます。cPanelで新規FTPアカウントとして、ユーザ名(=フォルダ名となる)とそのパスワード(新たに設定)を設定します。そして、ローカル側(PC側など)では、FFFTPなどのFTPクライアントソフトウェアの設定で、ユーザ名をフォルダ名@ドメイン名、そのFTPアカウントのパスワードをおいて、そのフォルダ(を含めて)から下の位置にだけ、ファイルをアップロードできます。

cPanelアカウントを保持者(契約者など)は、フォルダごとのFTPアカウントがなくとも、通常のFTPアカウントを用いて、各フォルダにもファイルをアップロードしたり、そのフォルダにあるファイルの内容を見ることができます。

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FFFTPの設定
FFFTP
FFFTPをインストールしていただき起動していただければこのような画面が表示されます。
新規ホストを選択。
FFFTP
ドメイン=joeswebhosting.net、アカウント=joes の場合
ホストの設定名 お好きな名前
ホスト名 ドメイン名) or (サーバホスト名
ユーザ名 joes
パスワード/パスフレーズ cPanelパスワード
ローカルの初期ディレクトリ アップロードしたいファイルがおいてあるPCのフォルダ
ホストの初期ディレクトリ /public_html
追加FTPサブアカウント
cPanelにログインしていただき、FTPマネージャーをクリックしてください。
FTPアカウントを選択していただければ作成できます。

基準ディレクトリについて
基準ディレクトリに「/」と指定すると、WWWディレクトリ「/home/work15/public_html/」以下のすべてに対してアクセスを許可することになります。
WWWディレクトリ以下のあるディレクトリのみにアクセスを制限したい場合は、基準ディレクトリに、「/ディレクトリ名」と入力してください。
これにより、FTPクライアントソフトで指定した「/」が、サーバの「/ディレクトリ名」に対応付けられます。

例:「/home/work15/public_html/john」以下のみにアクセスを制限したい場合
基準ディレクトリに「/john」と指定します。

FTPログインユーザ名を入力すると、基準ディレクトリの内容が自動的に入力されますが、
FTPログインユーザ名と基準ディレクトリの/以降が、必ずしも一致しなければならないという事はありません。

FFFTPに関して
こちらの曽田純氏のサイトで詳しく記載しております。
http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/

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サブドメインの設定
サブドメインの作成方法は下記の通りです。

1 cPanel → サブドメイン に移動します。
2 [ 作成したいサブドメイン名を入力 ] . [ 親ドメイン名を選択 ]し、[ 追加 ]をクリックします。

以上でサブドメインの作成は完了です。
この設定の完了後、数時間ほどで設定情報が浸透し、サブドメインをご利用いただけるようになれます。

【例:アカウント=xxxxx、ドメイン=joeswebhosting.net】

サブドメインを作成されますと、/home/xxxxx/public_html/
こちらのディレクトリにサブドメイン名でディレクトリが作成されます。

例えば、「test.joeswebhosting.net」というサブドメインを作成された場合このサブドメインのWeb公開ディレクトリは以下になります。
/home/xxxxx/public_html/test
こちらのディレクトリにブログ等のソフトウェアをインストールして頂ければ、「http://test.joeswebhosting.net/」こちらのURLで公開する事が可能です。

また、サブドメインのメールアドレスをお作りいただけるようになります。

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WEBメールへのアクセス
http://www.ドメイン名:2095/にアクセスし、メールアドレスおよびそのメールアドレスのパスワードを入力します。このように、(cPanelのアカウントを持たない)メールアカウントの保持者でも、WEBメールに直接アクセスできます。

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sshご使用のお願い
多くのレンタルサーバーでは、リモートからのシェルの実行に関してTelnetの使用が可能となっていますが、JWHではセキュリティ上の問題から、sshのみのご使用をお願いしています。 cPanelにログインします。SSH/Telnet シェルアクセスをクリックし、ユーザ名およびパスワードを入力してください。

また、こちらに掲載しているsshクライアントソフトをダウンロードしてご利用いただいても結構です。

その他、日本語のman、UNIX/LINUXの日本語エディタMuleが使えます(emacs, xemacsでmuleが起動)。viは、現在バグ(強制終了するとプロセスが残り、負荷の大きなプロセスになる)があり、使用を中止しています。

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各種パスの設定
● PHP4.3.2(CLI): /usr/bin/php
● PHP4.3.2(CLI) - include_path: /usr/lib/php
● PHP4.3.2(DSO): /usr/local/bin/php
● PHP4.3.2(DSO) - include_path: /usr/local/lib/php
● Perl: /usr/bin/perl
● Python1.5: /usr/bin/python
● Python2.2: /usr/bin/python2
● Ruby: /usr/bin/ruby
● sendmail: /usr/sbin/sendmail
● nkf: /usr/bin/nkf
● uuencode/uudecode: /usr/bin/uuencode, /usr/bin/uudecode

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Anonymous FTPの設定
一般の利用者は、ユーザ名:anonymous@ドメイン名、パスワード: 任意のメールアドレス で利用できます。

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FrontPageの利用
「ファイル」→「Webの発行」→「ftp://サーバーホスト名/public_html」へ発行としてください。

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共有SSLの利用
共有SSLを無料でご利用いただけます。SSLをご利用になることで、サーバー間との通信処理が全て暗号化されます。個人情報をご利用になる際、ご注文を受ける際などにはご利用をお勧めします。

通常、http://www.ドメイン名/〜 または http://ドメイン名/〜 とアクセスするところを、ご利用のサーバーに合わせて、以下のURLに置き換えていただくことで、あらゆるページをセキュア(暗号化)ページとして表示していただくことができます。
サーバー名 セキュアURL
server01 https://www.joeswebhosting.net/~ユーザ名/
server02 https://server02.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server03 https://www.jwh.jp/~ユーザ名/
server04 https://www.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server05 https://server05.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server06 https://server06.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server07 https://server07.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server08 https://server08.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server09 https://server09.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server10 https://server10.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server11 https://server11.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server12 https://server12.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server13 https://server13.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server14 https://server14.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server15 https://server15.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server16 https://server16.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server17 https://server17.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server18 https://server18.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server19 https://server19.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server20 https://server20.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server21 https://server21.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server22 https://server22.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server23 https://server23.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server24 https://server24.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server25 https://server25.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server26 https://server26.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server27 https://server27.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server28 https://server28.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server29 https://server29.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server30 https://server30.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server31 https://server31.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server32 https://server32.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server33 https://server33.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server35 https://server35.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server36 https://server36.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
server37 https://server37.instantssl.co.jp/~ユーザ名/
指定例
サーバー:
server25
ユーザー名:
ab0123
通常のページ:
http://www.samplesample.com/form/mail.html
セキュアページ:
https://server25.instantssl.co.jp/~ab0123/form/mail.html




また、https://www.ドメイン名/ または https://ドメイン名 をご利用になるには、専用SSL証明書をご購入いただく必要がございます。

専用SSL証明書を導入されません場合、ドメイン名でのSSLページへのアクセスは、機能するものの「正しくない」という旨の警告が表示されます。上記の共用SSL証明書は、あくまでも当社Joe'sウェブホスティングとそれぞれのURLに対して存在が証明され、登録されているためです。

商用利用などで登録情報を示すことでお客様からの信用が必要な場合、もしくは、クレジットカード決済が必要な場合などには、専用SSL証明書を購入されることをお勧めいたします。

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CGIの設置
CGIファイルは、public_html以下であればどこのディレクトリに設置しても実行可能です。

public_html/cgi-binディレクトリの下には、画像ファイルやHTMLファイル等の非CGIファイルを設置する事はできません。

CGIの設置の代行は有償(通常1時間以内で作業が完了するので、4,200円となります)です。
以前のサーバーで設置できていても、弊社サーバーの設置の際に、ご自身でパーミッションやフォルダの位置などを正しく設定していなければ、動作しません。
設置の仕方がすべて正しいと思われ、しかもCGIが動作しない場合、設置代行代金4,200円を最初にお支払いいただき、弊社のサーバーに原因があった場合(過去にそのようなことはありませんでした)にその代金を返金することも可能です。

cPanelL内のカウンタは、
http://サーバーホスト名:2082/ではなく、http://www.ドメイン名:2082でCPANELにログインした上で設定する必要があります。
http://サーバーホスト名:2082/でCPANELにログインしカウンタの設定を行った場合、カウンタが正しく動作しなくなります。
もし、誤って、http://サーバーホスト名:2082/でCPANELにログインしカウンタの設定を行った場合は、
http://www.ドメイン名:2082でCPANELにログインしなおしてから、別名でカウンタファイルを作成するようカウンタの設定を行わなければなりません。

絶対パス=フルパスにつきましては、/home/ユーザ名/public_html/...となります。
● Web処理と無関係な処理のためのディスク利用は、利用規約で禁止しています。
● サービス開始当初、2GBにディスク利用を制限させていただきますが、それ以降、申請によって1GBずつ、ディスク利用の上限を増やしていきます。
● 利用規約に遵守しているか否か吟味させていただき、問題のない限り、承認していくものとします。
特定の相手とのFTPによるファイルの交換のためのご利用は、ディスク1GBを上限として認めています。

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Perl
Perlモジュールは、cPanelに記載してあるものはすべて利用可能ですが、インストールされていないものがあります。
連絡を頂ければ直ちに(2〜3分で)インストールします。
パスについては、「各種パスの設定」をご確認ください。

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MySQL
Joe'sウェブホスティングでは、データベースとデータベースユーザーをいくつでも作成できます。
ご利用になるには、まず cPanelの [ MySQLデータベース ] から、データベースの初期設定を行って下さい。

例: cPanelユーザ名が abc の場合
1 データベースを生成する
[ cPanelユーザー名 _ 指定した名前 ] の名前のデータベースが生成されます。
(データベース名を db1 と指定した場合、abc_db1 というデータベース名になります)
2 データベースユーザーを生成する
[ cPanelユーザー名 _ 指定した名前 ] の名前のユーザーが生成されます。
(ユーザー名を user1 と指定した場合、abc_user1 というユーザー名になります)
3 データベースにどのデータベースユーザがアクセス可能かを指定する
abc_db1abc_user1 がアクセスできるようにする)
の3ステップで完了です。その後、SSHでシェルに入り、以下のコマンドを実行し、パスワードを入力していただければMySqlの対話SQLをご利用いただけます。
mysql -p -u DBユーザ名 DB名
この他phpMyAdminという日本語MySQL操作パネルがあります。DB開発者のみならず、データベースに詳しく無い人でもこの操作は可能です。また、データベースがスクリプトと同じサーバーにあれば、データベースホスト名は、localhostになります。

グローバルなデフォルトの文字コード設定はEUC-JPとなっていますが、 MySQLはテーブル単位で文字エンコーディングの設定が可能となっています。 phpMyAdminにて下記のようなSQLを実行していただく事で設定が可能です。

CREATE TABLE sample (
col1 int(11) NOT NULL auto_increment,
col2 varchar(255) NOT NULL default '',
PRIMARY KEY (cd),
KEY name_idx (name)
) TYPE=MyISAM CHARSET=sjis COMMENT='テーブルのコメント';


上記のCHARSETに目的のエンコーディングを指定します。

デフォルトで、cPanelユーザー名と同名のデータベースユーザーが存在します。このユーザーはご契約ドメイン下のすべてのデータベースにアクセスが可能で便利ですが、cPanelのアクセスパスワードを使用する仕様上、扱いを間違えると大変危険です。このユーザーは接続テストを行う場合のみにご使用ください。ましてや、CGIなどの設定ファイル等にcPanelのパスワードを記述することは絶対にお控え下さい。必ずデータベースごとにデータベースユーザーを作成してご利用下さい。

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Postgres SQL
Joe'sウェブホスティングでは、データベースとデータベースユーザーをいくつでも作成できます。
ご利用になるには、まず cPanelの [ PostgreSQLデータベース ] から、データベースの初期設定を行って下さい。

例: cPanelユーザ名が abc の場合
1 データベースを生成する
[ cPanelユーザー名 _ 指定した名前 ] の名前のデータベースが生成されます。
(データベース名を db1 と指定した場合、abc_db1 というデータベース名になります)
2 データベースユーザーを生成する
[ cPanelユーザー名 _ 指定した名前 ] の名前のユーザーが生成されます。
(ユーザー名を user1 と指定した場合、abc_user1 というユーザー名になります)
3 データベースにどのデータベースユーザがアクセス可能かを指定する
abc_db1abc_user1 がアクセスできるようにする)
の3ステップで完了です。その後、SSHでシェルに入り、以下のコマンドを実行し、パスワードを入力していただければPostgreSQLの対話SQLをご利用いただけます。
【例】 userアカウントで作成したデータベースuser_dbにデータベースユーザuser_dbuserで接続する場合。
psql -U user_dbuser user_db -p
データベースへの接続はソケット接続のみをサポートしておりTCP/IPでの接続はできませんのでご注意下さい。 尚、以下のようなHTML埋め込みのphpスクリプトで接続テストが可能です。

<html>
<head>
<title></title>
</head>
<body>
<?php
function DBCon($DataBase="", $ID="nobody", $PASSWORD="", $HOST="Local", $PORT="5432") {
if($HOST != "Local") {
$ConStr = "host=" . $HOST . " port= " . $PORT . " ";
}
$ConStr .= "dbname=" .$DataBase . " user=" . $ID . " password=" . $PASSWORD;
$con = pg_connect($ConStr);
return $con;
}
$Con = DBCon("DB名", "ユーザ名", "パスワード");
$Str = ($Con == false ? "No Coonnect " : "Coonnect OK ");
print $Str;
?>
</body>
</html>


デフォルトで、cPanelユーザー名と同名のデータベースユーザーが存在します。このユーザーはご契約ドメイン下のすべてのデータベースにアクセスが可能で便利ですが、cPanelのアクセスパスワードを使用する仕様上、扱いを間違えると大変危険です。このユーザーは接続テストを行う場合のみにご使用ください。ましてや、CGIなどの設定ファイル等にcPanelのパスワードを記述することは絶対にお控え下さい。必ずデータベースごとにデータベースユーザーを作成してご利用下さい。

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フォームメール
フォームメールは、メール送信のcgiを動作させるためのHTMLのタグです。
cPanelのCGIセンター → CGIメールでフォームメールのHTMLタグを生成することができます。生成したHTMLタグを、ご自身で作成しているHTMLファイルの表示したい箇所におきます。

別サーバーで動作していたフォームメールは、JWHサーバーで動作しません。そのフォームメールで動作するcgiをインストールする必要があります。または、cPanelで再度HTMLタグを生成して、 HTMLファイルの該当タグを入れ替える必要があります。

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オープンソースの取り扱い
Horde, Squirrelmail, osCommerce, Mailman, Webalizer, Analog, phpMyAdmin, phpBB, などのオープンソース(弊社ではなく、第3者が無償で開発したソフトウェア)につきましては、一般的な使い方に関するお問い合わせは、サポートの対象外とさせていただいています。また、perl,php,mysql,postgresql,html,.htaccessなどのいわゆるプログラム言語の文法に関しても、一般的知識に属するため、サポートの対象外になります。オープンソースおよびプログラム言語の動作の不具合も、弊社で開発したものではないため、対応しかねる場合があります。ただ、弊社が独自に設定した部分に関しては、弊社の責任の範囲内となります。

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メーリングリスト - Mailman - について
cPanel >メール >メーリングリスト >メーリングリスト生成を選択してください。
メーリングリストの生成
【例】
リスト名:joes / パスワード:abcde / ドメイン:work18.joeswebhosting.net
生成をクリックしてください。
メーリングリストのメンテナンス
に表示されましたら生成完了です。

● メーリングリストは作成時点では英語環境になっておりますので、以下の手順で言語設定を日本語に変更してください。
Language options → 「Japanese」にチェックを入れ、 SubmitYourChangesをクリックした後、「Default language for this list」で「Japanese」を選択し、再度、SubmitYourChangesをクリックしてください。
● 件名の通し番号をご利用の場合、管理画面で件名の設定を以下のように修正すると、通し番号が表示されるようになります。
[subject %d]
これにより、%d の位置に通し番号が表示されるようになります。

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osCommerce
高機能 オープンソース E-Commerce サイト構築システム - osCommerce - がご利用いただけます。
osCommerce は php で開発されたショッピングカート/ショッピングモール等の高度なフレームワークです。

ショップ運営マニュアルは以下となります。
http://www.bitscope.co.jp/tep/

インストールマニュアルは、cPanelのosCommerceのページにあります。
初期管理者パスワードは、ID:admin、PW:adminとなります。

以下の情報はカスタマイズのご参考にしてください。

カタログページでのCSSスタイルファイル:oscommerce/catalog/stylesheet.css

この中の、pageHeadingのスタイルを修正すると「配送と返品について」の部分のスタイルが変更され、mainのスタイルを修正すると「ここに、配送と返品について記入してください。」の部分のスタイルが変更されます。

Q&A
● テンプレートファイル(配送と返品について、プライバシーについて、利用規約、お問い合わせの文章の変更)
  ディレクトリ:oscommerce/catalog/includes/languages/japanese/
【配送と返品について】 shipping.php
【プライバシーについて】 privacy.php
【利用規約】 conditions.php
【お問い合わせ】 contact_us.php

● 管理ページで商品の写真がアップできません。
  アップできない原因は、ディレクトリのパーミッションの設定にあるものと思われます。
imagesディレクトリ(oscommerce/catalog/images)のパーミッションを一時的に777にしていただく事でアップロードが可能になるものと思われます。 運用時は、755にしていただく事をお奨めいたします。

● osCommerceは使いやすそうですが、違う地域の店舗と共に運営する場合は、住所などは一カ所のみの登録ですから使えませんよね? 複数共同販売の場合、1社毎にosCommerceを使えると言うことはできないのでしょうか?
  その場合、サブドメインを複数作成いただき、サブドメイン単位で管理されるのが最も簡単であると思われます。
サブドメイン単位でosCommerceを設定していただく事となります。
osCommerceはオープンソースで仕様が公開されておりますので、テンプレートとなるショッピングサイトをご作成いただき、その後データベースの内容のみ、他のサブドメインのものに移行する事で何度も設定する手間を省く事が可能です。

● カタログページの共通ヘッダ部分、共通フッタ部分、共通の左側情報ボックス、共通の右側情報ボックスのHTMLや体裁を変更するにはどうしたらよいですか?
  HTMLの形式自体を設定する場合は、以下を修正して下さい。(phpの知識が若干必要になります)
【共通のヘッダ部分】 oscommerce/catalog/includes/header.php
【共通のフッタ部分】 oscommerce/catalog/includes/footer.php
【共通の左側情報ボックス】 oscommerce/catalog/includes/column_left.php
【共通の右側情報ボックス】 oscommerce/catalog/includes/column_right.php